若手社員座談会
フライミーを選んだ決め手は?
入社前後のギャップは?
どんな働き方をしているの?
そんな気になる質問に、
若手社員が本音で答えます。

Talk Member
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2025年新卒入社
S.Y.
ECコミュニケーショングループ
デリバリーサービスセクション「HAY」が大好きで、インテリア業界に興味を持つように。
趣味はKPOPアイドルのライブに行くこと。
※文中表記:S -

2025年新卒入社
O.S.
ECコミュニケーショングループ
デリバリーサービスセクション学生時代は約3年間カナダに留学。
お喋り好きで、いろんな部署の人と仲良し。
※文中表記:O -

2024年新卒入社
M.K.
ECコミュニケーショングループ
デリバリーサービスセクション就職を機に京都から上京。
アウトドア派に憧れるインドア派。
※文中表記:M -

2024年新卒入社
T.N.
ECコミュニケーショングループ
デリバリーサービスセクション就職を機に兵庫から上京。
友人とダンスを踊る休日が一番好き。
※文中表記:T
社風・働き方について
M
今日はデリバリーサービスセクションの4人で集まりました。私とTさんは、2024年入社の同期なんです。
T
ちょうど今日の夜、一緒にご飯に行く約束をしてるんだよね。
M
そうそう!
O
自分とSさんは、おふたりの一つ下の代、2025年入社の同期です。
S
私たちも毎週、同期ランチに行ってますよ。
T
お、じゃあ今日は、みんな普段の感じで話していけそうだね。
ー まずは働く環境について。三鷹という街の印象や、居心地はどうですか?
M
私は三鷹で良かったなって思ってます。就活中は都心の会社もたくさん見ていたんですけど、オフィス街って、なんとなく「社会に揉まれてる感」が強い気がして。三鷹は緑もあって落ち着いていて、自分には合っているなと感じます。
T
私は関西から上京してきたので最初は土地勘もなかったんですけど、実際に住んでみるとすごく便利でした。中央線も総武線も通っていますし、新宿まで20分くらい。アクセスはいいのに、都心と逆方向だから朝の通勤ラッシュも比較的少ないんですよ。

M
Tさんと私は、就職のタイミングで関西から引っ越してきた上京組なんです。
T
そうそう。私は転居支援制度も利用しています。会社指定のエリアに住むと毎月2万円の家賃補助が支給されるので、一人暮らしを始めた身としては、とても助かっています。
O
あと三鷹って、ご飯屋さんがすごく充実してるんですよ。とくに南口のほうはチェーン店もいろいろあるし、個人でやられているお洒落なお店も多くて。
T
Oさん、ランチはだいたい外だよね。
O
週3回くらいですね。他部署の先輩と一緒に行くことも多いです。ご飯を食べながら仕事の話をしたり、全然違う話で盛り上がったり。自分はおしゃべりが好きなので、その時間がリフレッシュになっています。
S
私は会社の休憩室派です。一人で動画を見ながらのんびり食べています。
M
私も休憩室が多いかな。あとは毎週、同期のTさんと仕事終わりに夜ご飯を食べに行くのが恒例になっています。
T
もう1年くらい続いてるよね。
S
私たちの代は、グループ会社のフライミープロパートナーズにも同期がいるので、数か月に一回はみんなで集まっています。
O
本社と青山オフィスで普段は働く場所が違うので、久しぶりに集まると、お互いの仕事の話を聞けるのが刺激になるんですよね。

ー 家具・インテリアの会社というと、オフィスも気になります。みなさんのお気に入りの場所はありますか?
T
私は会議室ですね。
S
いいですよね!
T
会議室エリア全体が「ミュゼ(美術館)」というコンセプトになっていて、それぞれ協賛ブランドの家具でコーディネートされているんです。壁の色も部屋ごとに違っていて、同じ会議室でも印象がまったく変わるんですよ。
S
私が好きな「太陽の部屋」は黄色を基調にしたあたたかい雰囲気なので、1on1みたいな対話の場にもぴったりです。
O
どんな空間に身を置くかで、気分もその場の雰囲気も全然違ってきますよね。
M
私はラウンジが好きですね。ダウンライトって言うんですかね、ほの暗い雰囲気がお洒落なんです。年に一回、来期の方針が発表される「キックオフミーティング」という全社会議があるんですけど、夜はラウンジで懇親会が開催されます。その他にも、新しいメンバーが入社してきたり、ちょっと大きなプロジェクトが終わったタイミングなんかで部署ごとに会を開催したりしますね。
O
社長おすすめの希少な日本酒やワイン、焼酎、ウイスキーなんかをいただいたり、自分たちで考えたオリジナルのゲームイベントをやったり。
M
あ、私、その景品でフリッツ・ハンセンのノートをいただきました。すごく気に入っていて、お仕事ノートにしています。
S
いいですね。
O
あと自分が入社して驚いたのは、オフィスチェアです。毎日座るデスクの椅子が、ハーマンミラーのアーロンチェアなんですよね。洗練されたインテリアがあると、仕事のモチベーションも高まりますし、オフィスの家具や空間は、毎朝、みんなでお掃除もします。「毎日お世話になる仕事環境を、自分たちの手で綺麗に整える」という文化があって、こういう普段の姿勢に、メーカーさんや商品を大切にするフライミーらしさが表れていると自分は感じます。

ー 働き方についても聞かせてください。残業はどれくらいありますか?
T
残業はほとんどなくて、普段は19時前後に帰っていることが多いですね。
M
デリバリーサービスセクションはチームで仕事を進めているので、進捗の遅れている人がいたら誰かが必ずフォローに入ったり、仕事量を調整しやすいんです。
T
2年目の二人はどう?
O
自分たちは、たぶん部署でもトップクラスに帰るのが早いです(笑)。
S
家に帰ってお気に入りの韓国ドラマを見る時間がちゃんとあるので、平日の楽しみになっています。
T
ただ、この業界はとくに引っ越しシーズンの3〜5月や、大型連休の前後はご注文が増えるので忙しくなりますね。
M
私たちもカレンダー通りのお休みに加えて、年末年始やGW、お盆には一斉休業となる長期休暇期間があります。お休み明けはお客様をお待たせしないように、他の部署のメンバーにもヘルプに入ってもらって、みんなで集中して対応しています。
O
繁忙期を乗り切ったあと、ヘルプに入ってくれたメンバーも一緒に打ち上げをするんですよね。「お疲れさま!」ってラウンジで乾杯して。 そういう時間があると団結力が高まりますし、部署を越えていろんな人と話せるのも楽しいですね。
ー 社内のフランクな雰囲気が伝わります。服装の自由度はどうですか?
S
かなり自由です!もちろん部署によって多少違いはありますけど、ECコミュニケーショングループはスニーカーで来る人も多いですし、ネイルも業務に支障がなければ大丈夫です。
T
みんな可愛いネイルにしてるよね。イヤリングとかネックレスも、派手すぎなければ普通に付けています。
S
私は大体ラフな服装なので、友達と遊びに行くのにお洒落した日は、先輩に「今日どこか行くの?」って必ずバレちゃいます(笑)。

ー 入社後の研修や教育制度についても教えてください。
M
入社してすぐ、3日間の社長研修があります。最初は「社長研修ってどんなことをするんだろう」と思っていたんですけど、一般的なマナー研修とは全然違いました。業界の知識や事業のことはもちろん、そもそもビジネスって何のためにあるんだろうとか、どういう姿勢で仕事に向き合っていけばいいのか、とか。本質的な部分を学ぶ時間だったのが印象に残っています。
O
働くうえで大切になる考え方をトップの言葉で直接聞ける、貴重な時間ですよね。
S
その後は配属先にもよると思いますが、私は最初に商品部で2か月の研修を行いました。電話応対や名刺交換といった基本的なビジネスマナーから、社内システムの使い方まで、一つひとつ教えてもらって。メーカーさんへの発注業務も経験しながら、フライミーがどんな流れでサービスを届けているのか、全体像を理解できたのが良かったです。
O
商品部で研修を受けたあと、今のECコミュニケーショングループに配属になったよね。そこではOJT担当の先輩が一人ついてくださって、マンツーマンで業務を教えてもらいました。メールの文章ひとつとっても、「この表現の方がお客様に安心していただけるよ」とか、「この順番で伝えるともっと分かりやすいよ」とか。単純に正解を教わるだけじゃなくて、「なぜそうするのか」まで説明してもらえるので、背景知識も深めていくことができました。
M
定期的な1on1もあるよね。困っていることや、これから挑戦したいことも相談しやすい環境だと思います。

O
実際、自分も上長との面談で「FLYMEeの取り扱い商品を管理してくださっている、倉庫の現場を見てみたい」と相談したら、本当に岐阜県にある物流センターに日帰り研修に行かせてもらえることになったんです。 普段はシステム上で配送データを見ながら仕事をしているので、その先で実際に人やモノがどう動いているのか、一度自分の目で見てみたくて。
T
私もその物流研修に参加するまでは、倉庫って全部機械が自動で仕分けをしていくイメージを持っていました。でも実際は、一つひとつの商品をロケーション番号で管理して、人の手で丁寧に梱包して送り出していました。私たちが配送内容を変更するときも、その裏側では倉庫の皆さんが動いてくださっている。その現場を知れたことは、貴重な経験になりました。
M
お電話では何度もやり取りしていた担当者の方とも、ようやく直接お会いできたんですよね。一緒にお弁当を食べたり、「いつもありがとうございます」って伝えられたのもうれしかったです。
T
メーカーさん、配送会社さん、倉庫の皆さん、それぞれがバトンをつないでくださっているから、お客様のもとに商品をお届けできる。私たちだけで仕事が完結しているわけじゃなくて、チームの一員として仕事をしているんだという感覚は、研修を通してより強くなりました。
就活について
ー フライミーに応募するなら、やっぱりインテリアに詳しくないと難しいのでしょうか?みなさんは入社前、どれくらいインテリアに興味がありましたか?
- A:偏愛レベル(特定のデザイナーや名作家具に詳しかった)
- B:趣味レベル(好きなブランドやショップがあった)
- C:興味レベル(お洒落な空間や暮らしに惹かれていた)
- D:初心者レベル(ほとんど興味がなかった)
S
私はBですね。学生の頃から「HAY」が好きで、表参道のお店によく行っていました。
T
このオフィスにもHAYの家具があるよね。
S
そうなんです!実は学生時代にフライミーのオフィス見学に来たことがあって、そのときのメモを見返したら、「オフィスがかわいい!」って書いてありました。
M
ちゃんと残ってるんだ(笑)。私はCですね。大学から一人暮らしを始めたので、家具を一式そろえることになって。その頃はInstagramで一人暮らしのお部屋を見るのが好きでした。「こんなお部屋いいな」とは思っていたんですけど、「この椅子はどこのブランド」とか、「この照明は誰のデザイン」とか、そういう知識は全然なかったですね。
T
私も同じです。おしゃれなカフェに行って、照明とか雑貨とか可愛いなって見ていたくらいで。
O
自分もCですね。きっかけは、SNSでした。昔はファッションや食べ物の投稿が主流だったと思うんですけど、段々とルームツアーの動画とか、お気に入りの空間を発信するインフルエンサーが増えてきて。今や世の中的にも「自分の好きな空間づくりを楽しみたい」っていう感覚は当たり前になっていますよね。
T
もちろんインテリアが好きな人だったら、フライミーの仕事は絶対楽しいと思います。ただ、「詳しくないから応募しづらい」と思っている人がいたら、それは全然気にしなくていいよって伝えたいです。私たちも毎日いろんな商品に触れたり、調べたりする中で徐々に知識を身につけていきました。
O
それは本当に思います。実は学生の頃の自分って、家具は安ければいいというタイプだったんですよ。引っ越しも多かったので、また運ぶし、安いので十分かなって。でも、FLYMEeで扱っている家具を知って考え方が変わりました。身体にやさしくフィットするように計算された背もたれだったり、使うほどに艶が出ていく木肌の天板だったり。 細部の意匠一つひとつに、つくり手の方のこだわりが詰まっていると初めて知って、「家具ってこんなに奥深いんだ」と驚きました。FLYMEeは、まさに昔の自分のような、まだインテリアに馴染みのない人にも、住環境に投資する良さを広く届けていく仕事です。最初から知識があったわけじゃない自分だからこそ、お客様と同じ目線に立って、その魅力を伝えていけるんじゃないかと思っています。

ー では、みなさんがフライミーを選んだ理由も教えてください。
S
私は会社説明会で聞いた、「埋もれている価値に光を当てる」という言葉にすごく共感したからです。
T
どんなところに共感したの?
S
私、学生の頃から「HAY」が好きなんですけど、知ったきっかけは偶然だったんです。友達と表参道に遊びに行ったとき、たまたまお店を見つけて「こんな素敵なブランドがあるんだ!」って。そこから何度も通うようになりました。 でも考えてみると、普段生活していて、新しいインテリアブランドを知る機会ってなかなか無いですよね。私のように運よく巡り合える人もいれば、まだその魅力に気づいていない人もたくさんいるはず。FLYMEeを通じて、私にとってのHAYのような、お気に入りのブランドとの出会いを届けたいって思ったんです。
O
自分も「埋もれている価値に光を当てる」という言葉に惹かれました。すでに知名度があって人気の商品を販売するのは、ある意味簡単かもしれない。でも世の中には、まだ広く知られていなくても、本当に素晴らしい家具をつくっているブランドがたくさんあります。そういう価値を見つけて、世の中に届ける。それって、お客様のためにも、メーカーさんのためにもなる、自分がやりたい仕事だって思いました。
T
会社のビジョンに共感できるかって、働くうえですごく大事だよね。
O
そうですね。企業のビジョンと自分の価値観が一致していれば、壁にぶつかったときでも「この目標のために頑張ろう」と前を向くことができるし、結果として一つの会社で長く情熱を持って働き続けられると思います。

M
私は少し違っていて、最初は銀行とか保険会社を中心に就活していました。
S
えっ、そうなんですね!
M
当時は安定志向だったんです。でも説明会に参加してみると、業務の進め方やルールが細かく決められている会社も多くて。なんというか、入社1年目のまだ何者でもないときに、決まった枠にはまっちゃうと、そこから出られなくなりそうと感じて。もうちょっとベンチャーとか、自分で考えて行動しなきゃいけない環境に身を置きたいなと思うようになりました。
T
それでフライミーだったんだ。
M
そう。フライミーの選考でECコミュニケーショングループの説明を受けたとき、「配送の手配だけって思うかもしれないけど、商品の特性やお客様のご状況によって同じケースはひとつもない」「自分で最適解を考えるクリエイティブな仕事だよ」って言われて、ここなら成長していけそうだと直感的に思いました。それに、社長や経営陣のみなさんの事業に対する熱量がすごく伝わってきて。この会社のこれからを、自分も一緒につくっていきたいと思えたことが、入社を決めた一番の理由です。
T
私は「自分が誇りを持てるサービスかどうか」を軸に就活をしていました。特定のメーカーであれば、取り扱う商品は自社のものに限られますが、FLYMEeなら、椅子は椅子でも国内外のいろんなブランドの選択肢を提案できますよね。感性って、人それぞれ「いい」と思うものが違うじゃないですか。そういう多様な価値観を尊重しながら、各ブランドの世界観を丁寧に伝えているFLYMEeが素敵だなって思ったんです。
ー 選考で印象に残っていることはありますか?
T
私は面接ですね。一つエピソードを話すと、「どうしてその行動を選んだのか」「その経験からどんなことを学んだのか」って、どんどん深堀りしてくださったんです。分かりやすい成果だけじゃなくて、土台にある考え方や人柄を知ろうとしてくれているのが伝わってきました。
M
それはすごく印象に残っています。私、大学で居酒屋のバイトをしてたんですけど、その前に高校のとき、ちょっとお小遣い欲しさでコンビニのバイトをしていたんですね。そうしたら面接で、「コンビニから居酒屋に変えたのは、そのコンビニでの経験が関係してるの?」って聞かれて。あ、そこまで私の価値観を知ろうとしてくれてるんだって驚きました。
S
あと、自分の言葉が詰まってしまっても、ちゃんと最後まで話を聞いてくれるのも印象的でした。話の上手い・下手ではなくて、決まり文句じゃない、自分の本心で話しているかを見られている感じっていうか。
O
今振り返ると、それって社風にもつながっている気がします。よくフライミーのいいところって、「本当にいい人ばかり」ってみんな言うんですよ。部署が違っても相談しやすいですし、人間関係で余計なストレスを感じることが全くない。こうやって考えてみると、それは採用の段階から一人ひとりの価値観や人柄を丁寧に見ているからなんだろうなって思います。
仕事について
ー 入社前後のギャップはありましたか?
T
一番驚いたのは、「通販サイトの裏側って、こんなに人が動いているんだ」ということです。入社前は、ご注文が入ったらシステムが自動で配送会社に連携して、そのまま商品がお客様のもとに届くようなイメージを持っていました。でも実際は全然違いました。自分たちで条件に合う配送会社を選定して、お届け日を調整して、倉庫に依頼を出して、お客様にご案内して…。たくさんの方とコミュニケーションを取りながら、一件ごとに最適な配送ルートを組み立てていく仕事だったんです。
O
だから、マニュアルに従うだけの仕事ではないんですよね。もちろん基本的なルールや過去の対応事例はあります。でもカスタマーサービスである以上、お客様のご状況は千差万別なので、その都度「このお客様にとって一番いい方法は何だろう」と考える必要があります。そこは難しいところでもありますが、自分は一番面白いところでもあると思っています。
S
イレギュラーな対応であっても、一人で抱え込むことがないのは本当にありがたいです。悩んだらその場で「相談させてください!」と先輩に声を掛けますし、難しい案件に対応していると、「お疲れさま」ってキャラメルを机に置いてくれる先輩もいて(笑)。チームに支えられている感覚が強いからこそ、もっと成長して、今度は自分が周りを支えられる側になりたいと思っています。
M
私たちの部署は、お客様と直接関われる唯一の部署なので、自分の成長がそのままサービスの質につながる実感もあるよね。直接感謝の言葉をいただけると、頑張ってやってきて良かったと思います。
O
そういえば以前、お客様からお褒めの言葉をいただいたことがあって。その場で上長が「すごいね」って声を掛けてくれたんです。本当はすごく嬉しかったんですけど、照れくさくて平静を装っていたら、「ちょっと来て」って会議室に呼ばれて。「自分がやったこと、どれだけすごいか分かってないでしょ!」って言われて、対応のどこが良かったのかを具体的にフィードバックしてくださったんです。
T
そんなことがあったんだ!
O
一人ひとりの頑張りを、ちゃんと言葉にして伝えてくれる先輩がいるから、自分も日々成長している実感を持つことができるんですよね。こんなに優しい先輩たちに恵まれたことは、いい意味でギャップだったかもしれません。

ー 最後に、これから挑戦していきたいことを教えてください。
M
私は、もっとマネジメント力を磨いていきたいと思っています。今は後輩の育成を担当しているのですが、目標にしているのは、同じ部署の先輩です。その先輩は自分の手がいっぱいのときでも、チーム全体を見渡して、今ならこの人がフォローに入れそうとか、この案件は先に手を打った方がいいとか、 即座に判断しているんです。私もそんなふうに、広い視野でチーム全体を支えられるようになりたいと思っています。
S
私は明確な目標が決まっているわけではないのですが、人と人をつなぐ架け橋のような存在になりたいと思っています。教えてもらってばかりいた1年前に比べて、2年目になってから、目の前の自分の業務だけでなく、チーム全体の仕事を自分ごと化できるようになってきました。今は部署全体の業務改善プロジェクトにも携わり、メンバー同士が連携しやすい体制づくりに取り組んでいますが、これからはもっと経験を積んで、つなげられる人や仕事の幅を広げていきたいです。
T
私は、FLYMEeというサービスをもっと多くの方に知っていただきたいです。最近はSNSの運用にも携わるようになって、「FLYMEe」というサービス名で検索してくださる方をもっと増やしていきたいと思うようになりました。でも、そのために大切なのは広告だけではなく、やっぱり日々の業務改善を積み重ねて、サービスそのものの価値を高めていくことだと思っています。一つひとつの改善がお客様の満足度につながり、その積み重ねが、ブランド価値や認知度を確実に高めてくれると思っています。
O
自分はもともと、ジョブローテーションでいろんな業務に挑戦して、多角的なスキルを身につけたいと考えていました。実際、入社1年目のうちからスピード感を持って異動を経験させてもらっていて。最初はCSセクションに配属になり、その半年後に今のデリバリーサービスセクションへ。そして、来期からは商品部への異動が決まっています。次で3つ目の部署になりますが、今回は会社に機会をもらうだけでなく、自分なりの挑戦のテーマを持って臨みたいと思っているんです。
T
どんな挑戦を考えているの?
O
現状、商品部ではCS・デリバリーサービスの現場を経験しているのは自分だけで、お互いの業務を100%理解し合えている状態ではないと思っていて。まだまだ意見交換や改善提案の余地が残されていると感じているので、自分が各部署のハブとなって、サービスのクオリティを一段階引き上げる役割を担えるようになりたいと思っています。将来的には、さらに別の部署の仕事にも挑戦して、フライミー全体を俯瞰できるオールラウンダーに成長したいです。
S
その話を聞いているだけでも、商品部とECでもっと連携できそうだなっていうアイデアがいろいろ浮かんでくる!
O
さらに先の話をすると、お客様の購買体験をもっと便利にするシステムの開発プロジェクトにも携わってみたいです。技術的なスキルは…これから頑張って追いつくとして(笑)。
M
それぞれの視点を持ち寄って、みんなでもっといいフライミーをつくっていきたいですね。

※本記事は2026年7月に取材した情報に基づいています。